第一子の誕生までの記録→そしてその続き


by chibimimin
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40w0d:予定日どおり

予定日どおりの3月6日、22時24分にちびみん(男子)がこの世に生まれた。

3月6日
05:00頃 
 10分間隔の陣痛で目覚める。
 しかし鈍痛で、恥骨の痛みよりぜんぜんマシ。
05:30
 嫌な予感がしてトイレにいくと、真っ赤な鮮血。
 これが正真正銘のおしるし。
07:00頃
 ここまでずっと10分前後で陣痛があったため病院に電話。
 家を出る支度を始める。
08:00過ぎ
 病院到着、NSTで測定し、きれいに10分間隔の陣痛であることを確認。
 子宮口は3センチといわれる。
 ここからしばらく陣痛が進まない。
11:00
 陣痛(鈍痛)5分間隔?小さい痛みは2~3分間隔のときも。
 しかしNSTのために寝ると遠のく。
12:00
 主治医の診察。
 子宮口は2.5センチ。(小さくなってるやん!)
 ちびみんは骨盤半分くらいしか降りてないし、
 相変わらず子宮口も硬い。
 というわけで、またもや内診にて刺激と膣座薬投入を受ける。。。
17:00
 NST後突然陣痛が強くなる。
 陣痛室でNST後、自分の病室に戻るつもりが戻れなくなる。
 しかし子宮口は3センチで進展なし。
18:00頃
 おそらく破水。しかしリアルタイムで破水と認識せず。
19:00
 再度主治医の診察。子宮口4~5センチでやっと進展。
 そして「あれ?破水してる?」と聞かれ、
 「そういえば1時間前にそんな風な症状があった気が・・・」
 と答え、そこでやっと破水の事実に気づく。
 痛みはだいぶひどく、診察場所まで歩くのがしんどい。
 痛みは数分おきに断続的に訪れる。
 陣痛室のベッドに寝ててもぜんぜんお産が進まないので
 いすに座って陣痛に耐える。
 この時間が一番つらかったし、やめたいとばかり思ってた。
 パニックになり体がしびれ、過換気状態になってしまい。
 ハンカチを口に当てて「息を吐く」ことだけに集中させられた。
21:00頃
 子宮口全開大となり、お産の準備が始まる。
 しばらく陣痛室に放置される。
 この頃からいきみたい感じになるが、
 すでに全開大になっていることからいきみOKになっており
 いきみ逃しで苦しむことはほとんどなかった。
21:30頃
 分娩台に移動。この移動もかなりつらい。
 両肩を助産師さんとオットに支えてもらってやっと移動。
 しかし肝心のちびみんが下りてない・・・
 よって、「あと3~4時間かかるかなー」といわれ絶望。
 当直の先生が出てきて「日をまたいだら促進剤」なんて
 言っていたけど、日をまたぐほど体力が持つとは思えなかった。
 よって、いすに座ったほうがお産が進んだことを考慮し、
 分娩台をいすにして座り、
 そばに立っていたオットにしがみつく体勢を取り
 重力に任せてひたすら陣痛に耐えて少しずつちびみんを下げた。
 この頃から羊水があふれ出した。
22:15頃
 ちびみんの頭が見えてきたらしく、また分娩台にあがる。
22:24
 3回ほど陣痛の波にあわせていきんで、ちびみん誕生。


身長48.5センチ、体重3340グラム。
浣腸、剃毛、会陰切開なしの自然?な分娩が終了。
(ただし会陰は頭を通過するときは切れなかったものの
 肩を通過するとき少し裂けた)
終わった瞬間は、うれしいというよりも一仕事終えた達成感で
分娩台の上で両手を挙げて「やったー!」と絶叫したのを覚えている。
その後は胎盤が出るのを見届け、会陰を縫いながら先生と会話し、
2時間ほど分娩台で休みながらちびみんに初乳を与え、
日が変わる頃に病室に戻った。

病院のスタッフは、日中のお産の進み具合から
7日にずれ込むのは確実と思っていたらしく、
22時台の出産となったことに皆驚いていた。
担当してくれた助産師さんも、
本格的な陣痛が始まってから5時間程度のお産は早いという。
パニックになって落ち着くことができなくて、
ずっと緊張状態だったけど、
もしリラックスすべきところでリラックスできていれば
もっとお産は早く進んだだろう、と言われた。
もし二人目産むなら多分2~3時間くらいで生まれるから
気をつけて、とも言われた。

恥骨が痛くても、股関節がかたくても、
体重が14キロ増えても、運動をまったくしていなくても、
出産前2週間家に引きこもっていても、
比較的安産だったらしい。

ちびみんも生まれるそのときまでまったく心拍が衰えることなく
とても元気だった。生まれたその瞬間、大声で泣いていた。

そして1週間入院し、本日退院してきた。
やっぱり家が一番おちつく。

なお、恥骨の痛みはまだ残っている。
そして体重はすでに7.5キロ落ちた。
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by chibimimin | 2008-03-06 22:24 | (ちびみん)10ヶ月